日本下水道協会研修のご案内
本会研修の目的 ~困難な現状を切り拓く「優れた人材の育成」を目指して~
本会では、社会情勢を踏まえ、地方自治体や民間企業の方々に対し、経営の効率化や環境に配慮した事業展開、更には、時代の変化を捉えた下水道機能の向上など、今後の事業展開の方向に照準を定めた最新の情報を提供するとともに、これら困難な現状を切り拓きうる「優れた人材の育成」に役立つ各種講習会・セミナー・説明会を開催しています。
また、より効率的な事務処理を行いながら、皆様方のご参加がしやすい工夫としまして、講師の都合並びに会員皆様方の参加し易さ等を考慮し、既存の説明会の質を低下させることなく、実施会場を増やす観点から、本年度の後半以降には、他の会場(開催地)で実施する必要があると判断される説明会等について、「録音音声を使用した講習会」を実施(参加費は通常の3割程度減の予定)することを予定しています(「本会研修の構成(平成24年度)」の肩注に*を付した説明会等)。実施にあたりましては、開催案内文等により事前にお知らせ致します。
本会研修の特徴
会員のニーズに合わせた多様な研修
新規職員などの講習会をはじめ、自治体や企業の実務経験者などを対象としたより実践的な内容の各種講習会やセミナーを実施しています。
なお、セミナーにより新技術に関する施設等の見学を含めており、受講される参加団体の今後の事業展開の参考に寄与致します。
業務に直結したタイムリーなテーマ
その年度の業務に直結した、かつ下水道事業の方向性を捉えた必要性の高いテーマを題材としたセミナーを開催します。
下水道事業の広範な分野をカバーする研究発表会の開催
会員等の方々が日頃の研究成果を発表し、情報を共有化できる下水道研究発表会など専門性の高いもの、また会員のニーズに合わせた広範で多様な研修を実施しています。
短期間でのコンパクトな研修と充実した内容のテキスト
研修の日程を半日~2日と短期間に全国の複数会場で開催するなど、参加者の利便性に配慮しています。また、新規職員の講習会では、下水道先進都市の経験豊富な職員による講義とともに、本会設置の「研修検討委員会教材幹事会」等において作成したテキストを用意致します。このテキストは、講習会終了後も日常業務の座右において十分活用できる充実した内容を網羅しています。
CPDSプログラム認定による技術者の能力維持・向上への支援
技術者の能力の維持向上を目的として関連団体が実施している継続学習制度(CPDS)の取り組みと連携し、受講者の便宜を図っています。)





